ここだって鎌倉だ!断ち切るな関谷・玉縄みどりの輪 

「連続開発に脅かされる市周縁の暮らしと歴史」 大船駅付近の玉縄、関谷をご存知ですか? JR大船駅から大船観音横の通りの坂を登ると緑の多い住宅地があります。

【開発予定地の法規上のポイント】 2.(3)周辺の状況

開発予定地の法規上のポイント

2.(3)周辺の状況


 玉縄台自治会の自主まちづくり(住民協定、防災、防犯活動等)、玉縄城跡及び築城500年祭、玉縄桜、長尾台砦、学園地区、大船観音、県立大船フラワーセンター、龍宝寺、岡本マンション問題、関谷生ごみバイオリサイクル計画問題、玉縄5丁目開発問題、高度地区問題等々話題に事欠かない状況だが追々紹介するとして、ここでは工事車両が通行する道路について記述することにする。

 この道路は玉縄台から関谷インターチエンジ方面を結ぶ抜け道になっていて、住宅街の生活道路としては交通量が多い。平日の交通量を調査したところ、両側の交通量はほぼ同じで、両側あわせて1分間に1台の割合で通行している。そもそもこの道路は我々が住む団地が出来た時に団地の外れに通うだけの仕様で出来あがったもので、その後スプロール的に宅地開発が行われた結果、最小限の幅員や仕様で延長されていったため、車両通行上、各所に隘路が出来てしまった。具体的な道路の状況を説明すると、幅員は広いところは5.5メーターだが、殆どが4メートル(小区間4メートル未満、関谷川沿いの横浜側道路は4メートル未満の区間が長い)になっていて電柱やガードレールが邪魔して片側しか通行できない箇所が多数あったり、傾斜がかなりきついところもある。しかも、カーブやクランク状の箇所が多いため見通しが悪く、乗用車でもすれ違えない状態の道路である。

 現在の基準では許可にならないこのような道路を使って大規模な開発が行われ、完成のあかつきには交通量の増大を招き、災害の防止、利便性の増進を損ねる結果になる。本来このようなケースについては、都市計画法第33条第3項の規定に基づき、市条例で規制すべきではないだろうか。

黒子


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周辺道路状況1


周辺道路状況2


















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玉縄・関谷の緑を守る為、様々な方へ情報を提供しアドバイスを頂いたりしながら、この地域を守っていこうという動きで始めました。
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